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札幌・すすきので初めてコンカフェに行く人向けのお店の選び方
著者: コンカフェGo編集部公開日:
北海道でコンカフェを楽しむなら、まず候補に挙がるのが札幌・すすきのです。北海道最大の繁華街にメイドカフェやコンカフェ・コンセプトバーが集まり、道内のコンカフェの中心地になっています。初めてのすすきので迷わないためのポイントを紹介します。
この記事の結論
- 札幌のコンカフェは、すすきの駅周辺と、狸小路〜大通の一帯に集まっています。
- すすきのは夜から営業するバー業態が中心、狸小路周辺はアニメ・ホビーショップと一緒に回りやすいエリアです。
- 冬は地下街(ポールタウン)を使うと、大通〜すすきの間を雪に濡れずに移動できます。
すすきののコンカフェの特徴
すすきのは、地下鉄南北線のすすきの駅を中心に飲食店ビルが密集する北海道最大の繁華街です。ビルの上階や地下に、メイド・アイドル・制服系などのコンカフェやコンセプトバーが入居しています。
夜に開店して深夜まで営業するお店が多く、食事や飲み会のあとに立ち寄る使い方が一般的です。看板が目立たないビルの中のお店も多いので、店舗ページの住所とビル名を確認してから向かうと迷いません。
狸小路・大通周辺もあわせて探す
すすきのの北側にある狸小路商店街から大通にかけては、アニメ・ホビーショップが集まるエリアです。このあたりにもコンカフェ・メイドカフェが点在しており、買い物のついでに立ち寄れます。
すすきのと狸小路は歩いて数分の距離なので、エリアを分けて考えるより「大通〜すすきの一帯」として探すと選択肢が広がります。
初めてのすすきので気をつけたいこと
夜営業のお店は、時間制のセット料金にキャストドリンクやチェキなどのオプションが加わる料金体系が一般的です。深夜料金や税・サービス料がかかるお店もあるため、入店時のシステム説明で総額の目安を確認しておきましょう。
繁華街のため、路上での客引きに声をかけられることがあります。行くお店は事前に決めておき、料金の説明があいまいなお店には入らないのが安心です。
冬の札幌での移動のコツ
冬のすすきのは路面が凍結しやすく、思った以上に移動に時間がかかります。大通駅からすすきの駅までは地下街のポールタウンでつながっているので、雪の日は地下を使うと快適です。
地下街は夜に閉まる時間があるため、深夜の帰り道は地上を歩く前提で、滑りにくい靴で出かけると安心です。
コンカフェGoでの探し方
コンカフェGoのすすきのエリアのページでは、掲載店を営業中のお店から順に一覧でき、昼から開いているお店・深夜まで営業しているお店の数もわかります。
気になるお店は店舗ページで料金システム・営業時間・アクセスを確認し、そのまま地図でナビできます。「近くのコンカフェ」から周辺のお店も比較してみてください。
よくある質問
Q. 札幌でコンカフェが多いのはどこですか?
A. すすきの駅周辺がもっとも多く、狸小路〜大通の一帯にもお店が点在しています。どちらも札幌市中央区で歩いて回れる距離なので、コンカフェGoのすすきのエリアのページでまとめて比較できます。
Q. すすきののコンカフェは何時ごろ営業していますか?
A. 夜に開店して深夜まで営業するバー業態のお店が中心です。昼から営業するお店は限られるので、日中に行きたい場合はエリアページの営業時間別の店数や、各店舗ページの営業時間を確認してください。
Q. 冬にすすきののコンカフェへ行くときのコツは?
A. 大通〜すすきの間は地下街のポールタウンを使うと、雪や寒さを避けて移動できます。路面が凍結しやすいので、移動時間に余裕を見て出かけましょう。
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